実施事業

家具の国産表示推進事業

 

「安全、安心、環境」という点に配慮した国産家具を生産するメーカーや取り扱い事業者を、国産家具表示ができる事業者として認定する事業に取り組んでいます。
→ 国産家具表示についての詳細はこちら

 

貿易振興事業

輸出振興事業

 

海外市場の調査・情報の提供、我が国の業界および会員企業の海外向け広報、日本製家具の輸入を希望する海外関係者からの情報収集などを行っています。2008年9月より輸出促進委員会を発足して、国産家具の海外進出に向けて諸活動をしています。
→ 輸出促進委員会についてはこちら

 

輸入対策事業

内外の公的機関が実施するわが国への家具の輸出促進に協力しています。

 

合法木材・木製品の普及に係る事業

 

「違法に伐採された木材は使用しない」という日本政府の基本的考え方に基づき、官公庁などが調達する木製家具など木製品の納入に際し必要となる合法木材供給事業者の認定をはじめ、合法木材に関する情報収集、他団体との連携などを通じ、合法性・持続可能性が証明された木材および木製品の普及促進に取り組み、違法伐採の撲滅および地球環境の保全に貢献するための活動を行っています。
→ 合法木材供給事業者の認定についてはこちら

 

見本市事業

 

日本市場における内外企業の取引拡大、国内業界の流通促進、家具・インテリア産業全体の活性化を目的として1979年に東京国際家具見本市としてスタートしました。
2008年よりメサゴ・メッセフランクフルトとの共催となり、名称を「IFFTインテリアライフスタイルリビング」にあらため開催しています。
→ IFFTインテリアライフスタイルリビングについてはこちら

 

環境対策事業

「シックハウス対策指針」の推進

消費者の家具に使用する材料などにおけるホルムアルデヒド等の化学物質を規制したものを使うことをめざした本会の自主的な取り組みです。
→ シックハウス対策指針の内容はこちら

室内環境配慮マークの推進

 

シックハウス対策指針に基づき、消費者に対し室内環境に配慮した家具であることの明示を目的としてマークの表示をしています。

→ マークの使用に関するお申込み・お問合せはこちら

 

安全対策事業(SAFU制度の推進)

 

SAFU制度は、家具の欠陥により事故が発生し、法律上の賠償責任が生じた場合にそなえたPL保険制度です。本会会員を対象とした団体保険であり、加入者は「SAFUマーク」(SAFU=Safety Furniture)を表示できます。

→ 保険加入のお問い合わせはこちら

修理再生ネットワーク(家具修理職人.com)推進事業

 

家具の修理を行う本会会員を紹介しています。修理をすることで、家具をより長く使っていただくことで、家具の廃棄を減らし、木材資源の有効活用を促すことを目的としています。(一部自社製品のみ修理を受付という場合があります)
→ 家具修理職人.comのサイトはこちら

 

技術・技能の振興推進事業

 

若年者が参加して毎年開かれる「技能五輪全国大会」および一級技能士らが参加して隔年ごとに開かれる「技能グランプリ」などの競技運営や国家検定である技能検定のうち家具職種の検定委員の推薦などに協力し、わが国の家具づくりの技能向上に貢献しています。
→ 「技能五輪全国大会」「技能グランプリ大会」のダイジェスト映像はこちら

 

表示関連事業

「家庭用品質表示法」に基づく家具製品の表示適正化を推進しています。 同法に基づく各製品の表示方法については以下をご覧ください。

対外経済・技術協力事業

国内企業の海外進出及び投資に関する調査をはじめ、家具の生産技術やデザインなどの専門家の海外派遣、また海外からの技術習得を目的とした研修生の受入などを実施しています。

 

国際交流事業

海外業界との関係及び友好を深めるため、海外貿易会議などの国際会議や懇談会を開き、情報交換などを行っています。

 

調査・広報事業

以上に掲げた本会事業の遂行にともなって必要となる内外の市場や業界、企業、製品、デザイン、技術、展示会など家具・インテリアに関する資料や文献などあらゆる情報を収集しています。さらに家具関連の資料の出版、販売をしています。
→ 家具に関する出版物の販売はこちら

 

その他の事業

内外関連団体との協力など